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アフターコロナ投資の続報!香港の金融危機に備えて一攫千金

アフターコロナ投資の続報!香港の金融危機に備えて一攫千金

先日の記事『アフターコロナに備え香港ドルを仕込む!リスクゼロで12万円も可』にて、アフターコロナに世界が中国を責める中で、なんやかんやで香港ドルも安くなっていく(USDHKDチャートが上昇する)だろうとお伝えしました。

本稿は、この件の続報となりますので、あらかじめ上記記事のうち「いまUSDHKDを買い入れる3つの理由」だけでもご確認ください。

2. いまUSDHKDを買い入れる3つの理由
  2.1. 理由1:USDHKDはいま大底にある。上昇を待つだけの待機相場。
  2.2. 理由2:アフターコロナの中国制裁には、香港制裁も同時進行の可能性
  2.3. 理由3:香港経済は中国に呑まれる。USDHKDは上がるしかない

というわけで本題に入ります。

香港国家安全法は金融危機の呼び水となるか

5月28日。中国全国人民代表大会において、香港に「国家安全法」を施行することが議決されました。独立した行政区である香港の立法府を無視して、です。

これで香港の一国二制度とその恩恵である「自由と民主主義」は終わりを告げ、今後しばらくはまた抗議デモと血の弾圧が激しくなることでしょう。11月の香港立法会議員選挙に向けて、できるだけ多くの民主派議員を逮捕しておきたいという狙いもあることと思われます。

さて、我々投資家にかかる問題はこれだけではありません。

香港デモの非人道的な弾圧を目の当たりにした昨年、米国議会は『香港の人権と民主主義を守る法律』をほぼ全会一致で可決しました。

この法律に基づく措置もあり、香港国家安全法を撤回しなければアメリカが香港に対して敷いてきた「優遇措置」を停止すると表明したのが5月29日。

  参考リンク:トランプ氏、香港の優遇措置停止へ 国家安全法推し進める中国に対抗措置も(BBC)

優遇措置停止によって何が起こるか、江夏氏の解説動画がわかりやすく、かつリアルです。

【中国の全人代で香港国家安全法が採択。米が制裁として通貨戦争を仕掛ければ、中国経済システムが崩壊へ。香港人権民主法、香港政策法、優遇措置、香港ドル、米ドル(江夏まさとしニュースかんたん解説)】

簡単に、本稿に関係するキーワードだけ抽出すると、、

・ アメリカが香港ドルと米ドルの自由な交換を禁止すると、香港が国際金融センターでいられなくなる

・ アメリカは投資銀行など1300社以上が香港に進出しているが、、、

・ 香港でのビジネスや投資をする魅力がなくなる

・ 香港にプールされている中共幹部の莫大な資産も海外に避難/流出する可能性

また、今はアフターコロナで世界中の多くの国が中国に対して敏感になっている時期でもあります。

アメリカと足並みを揃えて制裁に加わる動きがあってもおかしくありません。コロナの報復と、人道支援の名の下に。

  参考リンク:中国、国家安全法を採択 香港は「自由の砦」と米英など批判(BBC)

というわけで、アメリカが金融に関わる制裁を匂わせる度、実行する度に、香港から米ドルが流出してUSDHKDが天井圏へ向かって急上昇していく、というのが今後の自然な流れです。

この状況から投機的利益を得る方法は、下の記事で詳細に解説していますのでご参考ください。

  関連記事:アフターコロナに備え香港ドルを仕込む!リスクゼロで12万円も可

  関連記事:初心者でも勝率100%を目指せるUSDHKD無裁量手法

金融制裁はされない可能性

ここまで、アメリカその他から香港関連の経済制裁がある前提で述べてきましたが、別の可能性にも言及しておきたいと思います。

もしも米ドルと香港ドルの交換が制限されて香港ドルが紙くずになってしまった場合、はっきりいって死活問題になるのは香港市民です。倒産が相次ぎ、失業者があふれ、家賃も払えず、食うものも食えない、という事態が容易に想定されます。

人道支援を名目にしていながら、このような事態を引き起こすほどの経済制裁をするでしょうか。

制裁の内容についても、その段階についても、繊細な判断が必要になりそうです。あるいは、外交カードとしてチラつかせるだけで終わり、ということもあり得ますね。

USDHKD 7.75000 を下割れする可能性

もう一点。

現在、香港の景気が良いとはいえないにも関わらず、USDHKD のチャートがベタベタ底値圏に張り付き続けているのが何故かというと、中国の企業が(お国の大号令があって)香港企業の株をガシガシ買っているからです。

そうでなければ、香港の金融庁が介入して香港ドルを買い続けて、米ドルを意図的に放出しているということになってしまいます。

さて、ここで、もしも、アメリカからの金融制裁によってドルペッグ制が維持できなくなったとしましょう。

本来であれば、香港も中国も不況まっしぐらのはずなので、USDHKD相場は上昇して7.85000を超えて天井知らずとなると思われるのですが、、、その前に上記の香港株買いがまだ継続していたらどうなるでしょうか。

一時的に、7.75000からさらに下げる可能性もありますね。香港株買い勢力の体力が続くまで。

そして、ある程度下がったところで、買い溜めた香港株や香港ドルも大売り出し。〜 からの香港ドルの大暴落。

そんな予感がいたします。

※ 投資は自己責任でお願いします。

不安であれば、リスクゼロでGEMFOREXからもらう証拠金だけでトレードすることをオススメしておきます。

ご参考

中国の香港国家安全法採択に対し、アメリカが香港優遇措置撤回を表明。米中激突がエスカレートしていく状況で、トランプ大統領の思惑は。金融・ハイテクの分断はどこまで。(江夏まさとしニュースかんたん解説)

香港国家安全法で人民元安、中国経済崩壊へ【及川幸久−BREAKING−】

まとめ

・ 香港国家安全法の施行によって、香港への投資は魅力がなくなった

・ それどころか、米国からの制裁が発動する前に、企業を海外に移転し資産を逃がす動きも加速する見込み

・ ドルペッグ制が崩壊した後、USDHKD が7.75000より掘り下げる可能性はあるが、暴落を掴むチャンスにもなる

・不安であれば、GEMFOREX の口座開設ボーナスだけでリスクゼロトレードで参戦できる

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