3月もEAは良いとこなし。変わらず不調なのはわかっていたのですが、ポートフォリオを一つ追加してみました。一方でEA-Bankはほぼ停止。アノマリーFXの収支も記録してみようかな。詳しくは記事にて。EA選びのご参考になれば幸いです。
EA開発おじさんのドル円《煌めき》
参考リンク:【EA開発おじさんのドル円 《煌めき》】これひとつで安定ポートフォリオがほぼ完成

EAが全体的に不調の中でも2月にはプラスとなった貴重な「おじさんの煌めき」、残念ながら3月はマイナス収支でした。トレンドが続かず、エントリーしても損切り多め。
1月からは同EAを4時間足にしてGBPJPYで稼働していたのですが、これも3月末で停止。USDJPYだけの運用に戻しました。0.01ロットあたりの想定最大ドローダウンは4万円ぐらいなので、今ぐらいの証拠金に落ちてくればデフォルト以外の追加運用は難しいです。
さてさて、それでも2万円から始めたこの口座、まだまだ原資を割っていないので、良しとしましょう。来月に期待!

<リアルタイム収支>
<参考:リアルタイム公式フォワード>
EA-Bank ハイブリッド・ポートフォリオ
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やばいですね。相変わらずの損失が続くので、一旦稼働停止としました。
ただし、ナンピンマーチンEAだけは稼働を残しています。ナンピンは利益少額といえどもリスク(ドローダウン)も小さく、安定して稼いでくれいます。
幸いというか、EA-Bankの公式ページを確認すれば、個々のEAのフォワード状況がわかります。調子が戻ってきたと判断できれば、また稼働していけば良いでしょう。
それまでは、のんびりと、ナンピンEAに損失を取り返してもらいます。


<リアルタイム収支>
モンテカルロEA(スプレッドチャレンジ)
関連記事:【新時代の先駆け】モンテカルロEAのご紹介(購入特典あり)

モンテカルロ法はナンピンとはまた別のロット変動方式。単ポジEAは不調でも、ナンピンなどのこうしたシステムベットは好調です。モンテカルロEAも、3月はまずまずの成果。
一時は口座残高20万円に届くか、というところまで勝ち進んでいましたが、最後に連敗が続きました。4月には20万円、いけるかな?
実は、残高20万円、ボーナスと合わせて合計証拠金40万円というのは、ひとつの区切りでもあります。公式フォワードは0.08ロット運用。とある方の検証ではバックテストを合算してモンテカルロ法を適用すると、0.08ロットの時の最大ドローダウンは40万円程度だったとのこと。同EAの私のロット設定は、この数値を目安にしています。
さて。ところで。3月にはモンテカルロEAの公式フォワードが破綻してしまうという大事故が起きてしまいました。紆余曲折あって再度フォワード計測は始まっていますが、SNS上での開発者さんへの風当たりは厳しいものに。渦中のモンテカルロEAも、同時エントリー発生するというエラーを残して不安があるものの、実は、私としては、そんなに気にしていません。
公式フォワードが破綻してしまった最大の要因は、負けトレードの割合が多くなってロットが肥大化してしまったことにあります。同時エントリーという不確定要素も、その要因の前では小さなエラーに見えます。
で、ロットが大きくなって損失を支えきれなくなるというのは、ナンピンEAの含み損が膨らみすぎて破綻してしまう、という状況と同じです。ナンピンEAは破綻しても失望されることはあまりありません。いつかは破綻することを前提に運用しているからです。
モンテカルロEAも、ロットサイジングのシステムベットである以上、可能性は低いとしてもいつかはロットが肥大化する時が来るという前提で運用するべきものです。
さらに公式で不運だったのは、それが「公式」であったということでしょう。公式の公開フォワードでなければ、ロットが肥大化していく途中で危険を感じたら、数列をリセットしてロットを元に戻すことができたのです。公式の立場上、それができなかったのだと推察されます。だから、相場が合っていないと分かっていても、そのまま続けるしかなかった。口座が死んでしまうまで。
一方で、公式でない私たちは違います。相場が合わないとわかれば運用を一時停止することもできますし、ロットが大きくなりすぎる前に基準ロットにリセットしてしまうこともできます。この点、ナンピンEAの破綻までのスピード感と比べて、モンテカルロEAの方はよほど考える余裕があります。
なので、私は、公式フォワードの破綻といってもあまり気にしていません。
引き続き、期待して運用を続けます。

<リアルタイム収支>
低リスク・ナンピンEAポートフォリオ
関連記事:【購入希望につき】最高のナンピンEAオーディションで大激戦!

他のポートフォリオの単ポジEAは不調ですが、先の「モンテカルロEA」とこちらのナンピンEAは好調でした。
3月の利益は151ドル。前月の証拠金に対して15%の収益率とゆうことになります。大体、毎月これぐらいは欲しいところですね。大きなドローダウンもなく、よく頑張ってくれました。
当ポートフォリオ内の月間MVPは「Blue Peakock (青いクジャク)EA」の32.93ドルでした〜。

あ、先月もこのEAが月間MVPでしたね。強い!
厳選して選んだEAがしっかり成果を上げてくれたら、嬉しさひとしおです。
関連記事:今が旬のAUDCADナンピン相場!!新規採用EAを厳選する
4月も頑張って欲しいところ!


<リアルタイム収支>
<参考:Blue Peacock(青いクジャク)EA リアルタイム公式フォワード>
ピラミッディングEA
関連記事:【トトカルロ‼️】あなたのEAもモンテカルロ法にできる半裁量ツール

ピラミッディングEA「Kalifa free」に「ThothCalro EA」を加えてリスクヘッジしたポートフォリオです。
ピラミッディングEAはトレンドに乗ればがっつり稼いでくれる反面、トレンド待ちの間にじわじわ証拠金が削られる戦略になります。なので、ドローダウン期にモンテカルロ法EA「ThothCalro EA」で補填してみよう、というのが本口座のやっていることです。
悪くは、ない。でも、3月になって損失が多くなってしまいました。どうやら「Kalifa」のロジック2に対応している「ThothCalro EA」が調子悪いみたいで、ロットが大きくなっているようです。連勝しないとこのロットは解消されないので、負けがちになるとロットが増してリスクが上がります。ここら辺で、基準ロットに戻すべきですね。ある意味損切り。



<リアルタイム収支>
複利EA耐久ポートフォリオ
「 優秀なEAなのに、相場が合わなかったのか、ドローダウンが大きくなった。」
「 勝っていたのに、大きく負けて停止した。」
「 でも、公式フォワードを見ると、長期的にしっかり利益を出しているんだけどな〜。」
そんなEAがいくつも手元でお蔵入りしてて、勿体ない!
とゆうわけで、手持ちの複利設定できるEAで新たにポートフォリオを組んでみました。今度は、ちょっとやそっとのドローダウンでは止めない覚悟で。
公式の最大ドローダウンの2倍ぐらいは、耐えてやります。Pipsベースで。耐久勝負で長期運用です。
その分、証拠金に対するロットは小さめ。初めはセント口座でかなり余裕を持って設定しています。
ただし、例のピラミッディングEA「Kalifa」も入れています。
「Kalifa」のピラミッディングが成功したときの、複利EAとの相乗効果に期待して。
EAは長く使うべきだという理屈はわかります。でも私のような資金の少ないトレーダーからすると、1万円が1年で2万円になったとか、5万円になったとかでは、生活の足しにもならないわけです。ロットを落としてリスクを下げて収入も下げていては、ぶっちゃけ運用する意味がないです。
だから、「Kalifa」。低リスク設定からでも、複利効果を爆発的に引き出すために。
一年後の成長を楽しみに観察してみましょう。

<リアルタイム収支>
アノマリーFX
関連記事:【アノマリーFX(育てる系)】を無料で差し上げます!

昨今、キャッシュバックEAが流行っている様子だったので、私が2021年1〜2月まで運用していた「アノマリーFX(育てる系)」をXで配布してみました。
配布期間は終了しましたが、せっかくなので私自身の運用記録を残しておこうと思います。
下記の損益グラフは基本的に損切りの繰り返しになっていますが、キャッシュバックの利益と通算でプラスになっていれば勝ちです。
※損益グラフは「残高」表示でご確認ください。キャッシュバックを口座に追加入金した状態で反映されます。
以前から「アノマリーFX(育てる系)」を復活運用してみようと考えていたりしたのですが、分析作業を進めてみると全く相場が合っていなかったりして再開を見合わせていた次第。
今回も、相場が、合っているかどうか。最初の週はよかったけど、さてさてこれからどうなるか。
観察してみましょう。

<リアルタイム収支>