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【無料EA放題】EA-Bankが信頼できる3つの理由と12個の低リスクEAご紹介

【無料EA放題】EA-Bankが信頼できる3つの理由と12個の低リスクEAご紹介

100本以上もの無料EAを使い放題のサイト「EA−Bank」をご存知でしょうか。

先鋭的なシステムで、本当に使えるEAを集めている信頼のおけるサイトです。

以前から気になっていたのですが、今月から私もようやく「EA-Bank」に登録してEAを使い始めることができました。

せっかくなので、自動売買大好きな私が「EA-Bank」提供のEAを信頼できると確信した理由を書いておきます。「事前審査が厳しいから」という曖昧な理由ではありません。もっと客観的かつ論理的な理由があります。

それから、私が選んだ12個のEAの運用状況も本ページに掲載します。

初心者が不用意に選ばぶべきではないタイプのEAも解説しますので、これから自動売買を始める方にはご参考にしていただきたいですね。

「EA-Bank」は登録も利用料も無料です。どうぞ公式サイトの情報と見比べながら、本稿をお楽しみください。

EA-Bank の仕組みからわかる3つの信頼できる理由

「EA-Bank」は無料EAサイトの中でも比較的、評判の良いサイトです。

それでも、中には悪評のようなものもあるし、「全部まとめて運用したら~なった」といったようなキワどい話もあります。

しかしですね、「EA-Bank」の公式情報を読み込むと、「共存共栄」「切磋琢磨」「能力主義」といってもよさそうな素晴らしい「仕組み」が見えてきます。

理由1)利用者が儲かるほどEA-Bankも儲かるWin-Win の関係

「EA-Bank」のEAはいくつ利用しても無料です。

「EA-Bank」の収入は、FXブローカーから支払われる仲介料という名目の報酬になります。

海外FXブローカーは世界中からユーザーを集めるため、それぞれの国で代理人に客集めをしてもらうのは普通のことです。この制度を「イントロデューシング・ブローカー」(略してIB)といいます。いわゆる「アフィリエイター」と同じと思ってください。

例えば私がIBである「EA-Bank」のウェブサイトからFXブローカーの口座を開設すれば、それ以後、私がトレードするたびにブローカーから「EA-Bank」への報酬が継続して支払われることになります。

その報酬額は、トレードしたロット数(合計)に比例することになります。

つまり、私たちトレーダーが継続的にEAを運用し、資金が増えてもっとロットを上げるようになると、「EA-Bank」はそれだけIB報酬がもらえることになります。

「EA-Bank」にとっては、私たちトレーダーが「長期的に」「安定して」稼ぎ続けることが最重要目標といえるでしょう。せっかく獲得したトレーダーがすぐに「EA-Bank」の運用をあきらめるようであれば、「EA-Bank」は完全に赤字です。

これが「EA-Bank」のEAが信頼できる一つめの理由となります。私たちを稼がせてくれないと、「EA-Bank」も収入にならないのです。

なお、私たちのトレード1ロットあたりからいったい幾らぐらいの報酬が発生するのか、キャッシュバックサイトの「TariTali」のキャッシュバック設定額を見ると目安になるでしょう。

「TariTali」も有名なIB業者であり、IB報酬の9割前後をキャッシュバックとしてユーザーに還元しています。「EA-Bank」の収入たるIB報酬は、ここから推測してみることができます。

理由2)パフォーマンスが高いEAほど開発者さんはインセンティブが大きい

「EA-Bank」に登録してあるEAは、フォワードテストが継続・記録されています。

そしてどうやら、フォワードで稼いだ金額が大きいEAほど、「EA-Bank」からのリワードが多く支払われる仕組みになっているようです。

月間利益がマイナスになったEAは、その月のリワードはゼロ。

つまり、「EA-Bank」に登録しているEAの開発者さんは、他より優れたEAを出品しないと稼げないし、本気でアップデートしていかないとやはり収入がなくなってしまうのです。

優秀な開発者さんたちが切磋琢磨してシノギをけずる、厳しい競争が義務付けられているということです。

このようなシステムですから、優秀なEAが出品されていることは疑う余地もありませんね。

いや、ごめんなさい。実はまだ、疑う余地があります。「真っ当な開発者」に当てはまらないかもしれない場合もあるので、次章の「初心者が避けるべき2種類のEA」も必ずご一読ください。

理由3)リアル口座でしか稼働できないから虚偽の収益情報が出せない

自動売買ふくめ、海外FX界隈の販促はアフィリエイターの活躍が大きいです。

しかしながら、アフィリエイターの中には少しでも良いパフォーマンスを見せるために「デモ口座」で稼いで「こんなに稼いでますよ~」とアピールする人も多いようです。

デモ口座はリアル口座とは全く違います。注文は滑らないし、何よりノーリスクで運用できて、やり直しも自由。なんだったら、いくつものデモ口座を同時稼働して調子の良い口座だけを人に見せることもできますね。

話術や構成の上手なライターであれば、デモ口座でもまるで本物だと勘違いさせてしまうことでしょう。

一方で、「EA-Bank」のEAはリアル口座でしか運用することができないようになっています。

バックテストをとることはできますが、デモ口座での運用はできません。

当サイトでの収支報告もふくめ、ネット上で見かける「EA-Bank」利用者の運用報告は全てリアル口座のものだということになります。

「EA-Bank」提供の中に気になるEAがあれば、実際に運用している人の情報をネット上で探してみれば良いでしょう。実際に稼いでいるのかどうか、納得して運用を始められます。

以上。私が「EA-Bank」を信頼する3つの根拠を述べてみました。

ただ、実は、これでも、粗悪なEAが「EA-Bank」のラインナップに紛れ込む可能性はあります。

いや、粗悪というほどでなくても、潜在的なリスクが高すぎる場合もあります。

FXの自動売買に慣れていない初心者さんが、どのようなEAを避けるべきか。次章でご紹介します。

初心者が避けるべき2種類のEA

(1)ナンピンEAは玉石混交。避けるが吉

「EA-Bank」の公式ページには各EAのフォワードテストが掲載されていますが、これらはデモ口座で計測されているはずです。つまり、開発者さんにとっては、出品してフォワードテストを回していることで金銭的なリスクは負いません。

ここにひとつ、欠点が生じてしまいました。

金銭のリスクがないのなら、開発者さんはハイリスクなEAだって余裕で運用できます。

そしてナンピンのEAであれば、比較的容易に「それっぽい」EAが作れてしまいます。

試しに、無料のEA作成機でナンピンEAを作ってバックテストをとってみるといいでしょう。簡単なロジックでもいくつか試せば、数ヶ月ぐらい破綻しないナンピンEAが簡単に作れます。

  関連記事:EA作成機という最高のオモチャ!外出自粛の今こそ遊び倒せ

私が以前、数分で作ったナンピン・マーチンEAのバックテストがこちら。リアル口座で1週間もつか、3ヶ月もつかわかりませんが、運が良ければ長持ちするでしょう。そこはギャンブル。

とゆうわけで、私でも「それっぽい」ナンピンEAを作って「EA-Bank」に出品することができます。そして、審査中の期間に破綻しなければ(たぶん)審査通過。さらに何ヶ月かフォワード・デモ口座で運用できれば、労せずして報酬だけ得られることになります。破綻したら、お小遣いが終わるだけ。

中には本当に優秀なナンピンEAもあるわけですが、判断がつかない初心者のうちは、ナンピンEAは避けて通りましょう。優秀なナンピンEAだって、いつかは破綻する覚悟で使うものですから。

(2)朝スキャEAは玄人向け

「早朝の値動きの少ない時間にトレードします」

このようなトレードを「朝スキャ」といいます。

日本時間午前7時前後は、東京・NY・ロンドンの三大市場が閉まっている時間帯。取引量が激減しているためにレンジのような小さな波動になってしまいます。

「朝スキャ」はこの時間帯を狙う手法です。うまくすれば、割と稼げるようです。

しかし実は、同じ朝スキャEAを使ったとしても誰でも同じように稼げるわけではありません。この時間帯はスプレッドが広いから~というだけの理由ではなく・・・。

取引量が少ないということは、注文の奪い合いが起きるということになります。

例えばあなたが「売り」の注文を出すのであれば、0.001秒でも速く「買い」の注文にマッチングしてもらえなければ、不利な約定を強いられることになります。早い者勝ちです。

上の画像は細かいことを抜きにして極々シンプルに描いたイメージ図です。

「早い者勝ち」の意味がお分かりいただけたでしょうか。

このような注文の奪い合いゲームに勝つために、

 ◯ 速く注文を通すための通信スピードとサーバー距離

 ◯ リクイデティを確保でき、約定力の強いブローカー

これらの要件を理解し、業者をリサーチし、少しでも優位な環境を構築していく必要があります。

これがわからないうちは、あなたの注文はいつも後手に回って不利な約定をすることになる可能性があります。

一方で、紛らわしいことに、デモ口座では勝ちやすくなっているので注意してください。

デモ口座では上記のような注文の奪い合いは発生しないからです。注文が滑らないから、「朝スキャ」EAのパフォーマンスは素晴らしいものに見えます。この現象に騙されてはいけません。

そうゆうわけですので、「朝スキャ」のEAは儲かりそうに見えたとしても、相場である程度の経験を積むまでは手を出さないことをオススメします。

低リスクかつ安定型のEAを12本厳選 & 運用状況公開

とゆうわけで、初心者が避けるべきナンピンEAと朝スキャEAを除き、「EA-Bank」にラインナップされているEAの中から私好みのものを選び抜きました。

私のポートフォリオとして運用開始したベストEAたちです。

バックテストの成績は十分。あとは、実際に、リアル口座で様子を見ることが必要です。

リアル口座での運用状況を掲載しておきますので、期待通りのパフォーマンスが出せているEAがあれば、公式ページで詳細を確認してみてください。

<必須条件>
・最大ドローダウンが小さい。0.01ロットで運用して最大DDがおおむね5000円以内に収まること
・安定して右肩あがりの実績がある。ドローダウンがあったとしても、直近数ヶ月は右肩上がりであること

<好ましい条件>
・損小利大で勝率が高いこと
・ドローダウンより期待年利が大きいこと(最大DD÷平均年利 =1未満が好ましい)
・1回の利益がスプレッド&手数料より十分に大きいこと

なお、私が普段どのような目線でEAを評価しているか、詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧いただければと思います。

  参考リンクお宝EA探検隊!FX自動売買の評価基準を解説

ただ・・、「EA-Bank」ラインナップのEAのドローダウンを一つひとつ調べていくのは手間がかかりすぎるので、さすがに一覧表にされている情報を購入しました。条件を変えてバックテストを取り直されているデータも加えて「1500」円という良心的なお値段でしたので。

  参考リンク:【EABANK】海外ブローカー想定バックテスト結果+ロット数算定ツール(Chokoさん)

以上の前提を踏まえて、私が選んだEAは次の12本となりました。

以下に、各EAの分析表と、私の口座の損益グラフを公開します。公式のフォワード情報は、公式ページでご確認ください。

なお、口座は「ThreeTrader」の Rawゼロ口座 を使用しています。

Atlas_FX

AUDNZD Otaku

DynamicProfit

【追記】8月4日から稼働停止中。ゴゴジャンでのフォワード↓が上向いてきたら稼働再開を検討します。

King_penguin_EB

Marvelous_EB

Trend_Scal_GBPJPY_M5_V4_EB

Tulamben_ver2_EB

Power of Japan

【追記】8月4日から稼働停止中。ゴゴジャンでのフォワード↓が上向いてきたら稼働再開を検討します。

※ここから下の EA 4件は仲値アノマリーのロジックになります。2023年3月現在、仲値アノマリーのEAは無料・市販・優秀・駄作問わず総じて不調期にあるので、以下は一時的に稼働を停止しています。

Capricorn EURJPY 

Capricorn USDJPY 

Hydrangea

ゴゴジャンでも販売されています。フォワード↓が上向いてきたら、稼働再開を検討します。

TK-EX_USDJPY

「東京エクストリーム」という名でゴゴジャンでも販売されています。フォワード↓が上向いてきたら、稼働再開を検討します。【追記】2023年5月から稼働再開しました。

まとめ

☆ 「EA-Bank」は次の3つの理由で優良なEAを提供していると言えます

  ・利用者が稼げないと、「EA-Bank」も利益にならない

  ・EAのフォワード実績が優秀なほど、開発者さんの報酬は大きくなる。損失を出したEAには報酬はなし

  ・ネット上に出ている利益報告は全てリアル口座での運用によるもの

◯ 「ナンピンEA」と「朝スキャEA」は、初心者は避けるべき

◎ 私が厳選した低リスクEA12本、実際の運用成績を本ページに掲載しておきますので、ご参考になさってください

☆ 専業主婦の勝ち逃げ手法☆

この手法は小学生でも覚えられるほどシンプルだそうです。 サインツールやエントリーポイントを見極める裁量のスキルだけに頼っていてはずっと勝てません。 その考え方はもう捨ててください。 これは、驚くほどにシンプルな手法。 わたしたち、素人トレーダーだからこそできることがあります。 ずるがしこい手法で勝ち逃げするトレードに興味がある方は覗いてみてください。

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